銚子の印象 その1
私はOL生活が長かったせいもあり、旅行が大好きです。でも実は、今回のお仕事の話しがあるまで、銚子に来たことがありませんでした。海の幸、犬吠埼灯台、醤油、銚電、ぬれ煎餅、といったキーワードは知っていても、来るきっかけも動機もなかったのです。更に言えば、小旅行の候補に挙がったこともありませんでした。東京から2時間という、小旅行に丁度いい距離にもかかわらず、です。何故でしょう?
旅先を考えるのに、それほど深い理由はありませんよね。強いて言えば、①銚子に知り合いがいない、②訪れたい観光スポットがない、③食べたいものがない、④名湯(温泉)がない、⑤泊まりたい宿がない、⑤情報がない、ということでしょうか。
この中で、①は仕方がないとして、②~⑤は、他の地域との競争ということになります。なかでも、⑤は結構大切です。それも、偶然目にする情報。せっかく良い観光スポットや宿があっても、知らなければ選びようがないからです。駅などのポスターや電車の中吊り広告もそうですし、私の場合、情報源としては女性誌やインターネットが多いですね。
たとえば、とても美しい藤のポスターを東京の私鉄駅で見てどうしても実物が見たくなり、友人を誘って「あしかがフラワーパーク」に行ったことがあります。藤といえば、銚子には妙福寺という素晴らしい「臥龍の藤」が見られるお寺(しかも、銚子駅からすぐという好立地)があることを、つい最近知りました。もっと早く知っていれば、混雑する亀戸天神など行かずに、銚子に来ていたかもしれません。
銚子には、歴史にも食文化にも恵まれ、発信する情報は沢山あります。それを生かさないなんて、もったいないなぁ、と思うのです。
妙福寺の白藤(2007年4月23日)
旅先を考えるのに、それほど深い理由はありませんよね。強いて言えば、①銚子に知り合いがいない、②訪れたい観光スポットがない、③食べたいものがない、④名湯(温泉)がない、⑤泊まりたい宿がない、⑤情報がない、ということでしょうか。
この中で、①は仕方がないとして、②~⑤は、他の地域との競争ということになります。なかでも、⑤は結構大切です。それも、偶然目にする情報。せっかく良い観光スポットや宿があっても、知らなければ選びようがないからです。駅などのポスターや電車の中吊り広告もそうですし、私の場合、情報源としては女性誌やインターネットが多いですね。
たとえば、とても美しい藤のポスターを東京の私鉄駅で見てどうしても実物が見たくなり、友人を誘って「あしかがフラワーパーク」に行ったことがあります。藤といえば、銚子には妙福寺という素晴らしい「臥龍の藤」が見られるお寺(しかも、銚子駅からすぐという好立地)があることを、つい最近知りました。もっと早く知っていれば、混雑する亀戸天神など行かずに、銚子に来ていたかもしれません。
銚子には、歴史にも食文化にも恵まれ、発信する情報は沢山あります。それを生かさないなんて、もったいないなぁ、と思うのです。
妙福寺の白藤(2007年4月23日)
